用語一覧

競技かるたで用いられる用語を一覧形式で紹介

は行

はいち(配置)

札の並びのこと。

はやよか(はやよか)

(決まり字変化前から)同じ音で始まる札が四枚ずつある札のこと。四枚札とも言う。(は)はなさ・はなの・はるす・はるの、(や)やえ・やす・やまが・やまざ、(よ)よも・よを・よのなかは・よのなかよ、(か)かく・かさ・かぜそ・かぜを

はらいて(払い手)

札を取る際に横から払って取る方法。競技かるたにおける最も基本的な取り方。

ひゃくにんいっしゅ(百人一首)

競技かるたの世界では「競技かるた」そのものを指す。本来は百首の和歌を選んで編纂された秀歌撰のことであり競技かるたでは藤原定家が編纂した「小倉百人一首」が用いられる。

ひろう(拾う)

反応が遅れたにも関わらず相手のミスなどで自分が札を取ること。例え反応が遅れても「拾える」ことが多々あるため、諦めずに取りにいくことが重要である。

ふだおし(札押し)

出札に直接触らずに手前の札で競技線の外へ押し出す取り方のこと。競技かるたにおける基本的な技の一つ。

ふだぎわ(札際)

札を取る(札に触る)直前の状態。競った試合では、札に触る最後のひと伸びが勝敗を分ける重要なポイントとなる。

ふだちょく(札直)

出札に対してまっすぐに手を出すこと。直接札に触れること。

ふだわけ(札分け)

復数の組で試合を行う際に、全ての組が同じ内容の札となるように予め50枚を選別すること。試合時間短縮に繋がる。

ふんしつ(紛失)

本来並んでいたはずの札が無くなること。すぐに見つかれば問題ないが、紛失したままその札が読まれた場合は相手の取りとなる。

ぼうずめくり(坊主めくり)

読み札を使って行うゲームの一種。