用語一覧

競技かるたで用いられる用語を一覧形式で紹介

ま行

まもりがるた(守りがるた)

守りを主体とした戦法を用いるかるたのこと。定位置が決まっていれば取りやすい戦法だが、現在は攻めがるたが主流である。

むすめふさほせ(むすめふさほせ)

(決まり字変化前から)同じ音で始まる札が他には存在しない札のこと。一枚札・一字札とも言う。(む)むらさめの、(す)すみのえの、(め)めぐりあいて、(ふ)ふくからに、(さ)さびしさに、(ほ)ほととぎす、(せ)せをはやみ

めいじん(名人)

競技かるたの男性日本一の称号。毎年1月に近江神宮で行われる名人位戦に勝利した者に与えられる称号。

もちふだ(持ち札)

自陣にある札のこと。試合開始時の持ち札は互いに25枚となる。持ち札を先に0(ゼロ)枚とした方の勝利となる。

もどりて(戻り手)

札を取る際に一旦相手陣へ手を伸ばし、その後自陣へ手を戻して取る方法。

もめ(モメ)

互いに札を取ったことを主張し、譲らない状態のこと。