用語一覧

競技かるたで用いられる用語を一覧形式で紹介

た行

たいせんかーど(対戦カード)

自分の所属や名前が書かれたカード。大会などで対戦相手を決める際に使用される。

たば(タバ)

札10枚を表す単位のこと。対戦相手に10枚以上の差をつけて勝利した場合に「たば勝ち」と言う。

だぶ(ダブ)

一方が相手陣の札を取った際に、取られた側がお手つきをした状態のこと。取り札の一枚とお手付きの一枚とで計二枚の札を送る(送られる)こととなる。

ちはやふる(ちはやふる)

競技かるたを題材とした人気漫画。

ちゅうだん(中段)

競技線内の三つの段における中央の段のこと。

ちらしどり(ちらし取り)

札を整列させずバラバラに散らして配置する方式のこと。競技よりも初心者による遊戯として行われることが多い。

つきて(突き手)

札を取る際に突いて取る方法。札に向かってまっすぐに手を突き出すため、早い取りが出来る。

ていいち(定位置)

札を配置する際の各札の所定位置。毎回同じ札を同じ位置に置くことにより暗記が楽になったり、無意識に取ることが出来るようになったりする。

てきじん(敵陣)

相手の陣地。相手の札が並んでいる場所。相手陣とも言う。

でふだ(出札)

読手によって読まれた札に対応した取るべき札のこと。当たり札とも言う。

ともおて(共お手)

お互いにお手つきをすること。送り札は行わない。

ともふだ(友札)

決まり字が途中まで同じ札のこと。

とり(取り)

出札を取ること。

とりふだ(取り札)

競技に使用する札のこと。小倉百人一首の下の句が書かれており、競技者はこの取り札を取り合う。

どくしゅ(読手)

競技中に歌を読み上げる人のこと。読み手とも言う。