用語一覧

競技かるたで用いられる用語を一覧形式で紹介

や行

ゆうこうて(有効手)

左右どちらか一方の手で、手首より先の部分。競技かるたでは、有効手以外での取りは成立しないため、逆の手などで取った場合は相手の取りとなる。

ゆずり(譲り)

互いの主張が合わない場合に、自分の主張を取り下げること。モメると試合進行の妨げとなるため、なるべく譲り合うこと。

よいん(余韻)

読手が下の句を読む際に最後に伸ばす部分のこと。余韻は3秒間と決められており、その1秒後に上の句が読まれる。

よみ(読み)

読手が読みあげる歌のこと。発声や音などの一部を指す場合もある。

よみて(読み手)

競技中に歌を読み上げる人のこと。読手とも言う。

よみふだ(読み札)

読手が歌を読み上げるために用いる札のこと。下の句だけでなく上の句も書かれている。

よん・さん・いち・ごほうしき(4-3-1-5方式)

読手が歌を読み上げる際に目安とする秒数のこと。下の句4秒、余韻3秒、間1秒、上の句5秒のリズムで読むのが良いとされる。